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朝 体が重くて毎朝起きるのが辛いと悩んでいませんか?

朝体が重くて疲れがとれず、朝起きるのがつらいと感じることはありませんか?

 

実はこれ、少し前までまさしく私が悩んでいたことでした。

 

でした。。。過去形です。そう、悩んでいましたが、いつものある習慣を止めてあるものを食べるだけで解消できたのです。

 

私のように朝体が重くてやる気が出ないと悩んでいる方に私が実践して解消できた方法をご紹介します。

 

ここ数年毎日、必ずと言っていいほど途中で目が覚めることもあり、朝起きると体が重く、長い時間寝ていてもいつも寝足りない気がして、毎朝憂鬱でした。

 

原因は、低血圧か更年期が関係しているのではないかと気にはなっていましたが、主婦である以上、しんどいからやりたくないなんて言えるわけもなく、重い体のまま子供たちや主人を起こし、慌ただしく朝ごはんやお弁当を作り、食べさせて送り出し、掃除に洗濯と山のようにある家事をこなしてきました。

 

ある時、美容院で体の重い原因は自律神経の乱れから来ている可能性があるという雑誌に載っていた記事を見かけました。

 

なんでも自律神経が乱れていると深い睡眠がしっかりとれず、寝ている間も筋肉が緊張した状態のままなのでいつも体が重くてだるい状態になってしまっているというものでした。

 

まさしく私の毎朝の状態と同じです。

 

  • 身体的な疲労
  • 血行不良
  • ストレス
  • 睡眠障害

 

朝に体が重かったりだるい原因は、自律神経が乱れることによって深い睡眠がとれないことが大きく関係しているようです。

 

身体的な疲労も良質な睡眠がとれないがゆえに疲れが溜まっているのかもしれません。
良質な睡眠をしっかりとることができれば自ずと解消するはずです。


朝すっきり起きるためにやりたいこととは

自律神経の乱れの原因は、特に前日の夜が深く関係しています。
普段の自分自身の生活で次のチェック項目に該当している行動を取っていないかチェックしてみましょう。

 

  • 最低就寝2時間前には食べない
  • 半身浴や湯船に浸かって血行を改善
  • 軽いストレッチや運動
  • 寝る前はスマホを見ない
  • ストレスを溜めこまない

 

最低就寝2時間前には食べない

人間の体は、個人差もありますが食べた物を消化するまでに約6時間程かかると言われています。
食べ物を消化しないまま眠りに入ってしまうと、寝ている間も胃が消化活動をするため眠りが浅くなり、良質な睡眠をとることができません。

 

半身浴や湯船に浸かって血行を改善

湯船に浸かることで血行が促進されて疲労回復効果や心身をリラックスさせる効果もあります。

 

軽いストレッチや運動

運動をして汗をかくことで気分転換にもなり、ストレス解消にもつながります。
また、1日中動き回って疲れた体をストレッチでほぐしてあげることによって全身の血流が良くなり、朝のむくみも改善し体がすっきりします。

 

寝る前はスマホを見ない

スマホや携帯電話などのディスプレイに使われているブルーライトが脳を刺激することで交感神経が優位になり、体内時計の働きが乱れてメラトニンの分泌が抑えられてしまい、良質な睡眠をとれなくなってしまいます。

 

ストレスはその日のうちに解消して溜めこまない

嫌なことがあった日はその日のうちに家族や友達に話しを聞いてもらうなどして、明日に引きずらないように努力しましょう。

 

全ての項目において睡眠と深く関わっているのがわかりますよね。

 

このことからも睡眠の質を向上する努力をすることで改善が見込めるとのことでした。


私はこれで朝体が重くなくなりました!

私が実践したのは、湯船に浸かるのと寝る前はスマホを見ないという項目です。

 

夜でもシャワーだけで済ますこともあったのを毎晩40度くらいの少しぬるめのお湯に20分ほど浸かるようにして、お風呂の中でふくはらぎを軽くストレッチするようにしました。

 

重力によって下半身にたまった血液を心臓に戻すためのポンプの役割をしているふくはぎは、第2の心臓と言われていて、ふくらはぎが硬いとポンプの機能がしっかりと働かず、全身の血流が悪くなり、むくみや冷えなどの原因になるので、ストレッチで柔軟性をつけてポンプ機能が正常に働くようにしてあげることが必要です。

 

ストレッチと言っても難しいものではありません。

 

湯船に浸かった状態で足を片足ずつピンと伸ばし、足首から膝のあたりまで、老廃物を流すイメージで下から両手で揉んでいき、両足行います。

 

その後は、湯船の中で片方の膝を立て、両手でふくらはぎの内側を下から上に向けてゆっくりと揉んでいき、次にふくらはぎの後ろを上から下に向けて揉みほぐす、これだけです。

 

難しかったり、面倒であれば続きませんが、ほんの数分です。

 

ふくはらぎを毎日ストレッチすることで下半身にたまった血液が心臓に戻りやすくなったようで、むくみやすい体質だったのが気にならなくなったり、血行が改善されたのか末端冷え性が全く気にならなくなりました。

 

そして、スマホです。

 

毎晩ベッドに入って1時間ほどスマホでニュースやラインをするのが習慣になっていましたが、思い切って止め、予定就寝時間の30分前から読書をするように変えてみました。

 

そうすると、今までは朝までに何回か目が覚めていたのですが、スマホを見ることを止めてからは朝まで起きることなく眠れるようになり、あんなに朝起きる時に体が重く感じていたのに今ではすっと起きれるようになりました。

 

脳がスマホのブルーライトの刺激を受けて、深い眠りがとれてなかったのだと思います。

 

あと、もうひとつ、ゴマのサプリメントも一緒に飲んでいました。


アンチエイジングや疲労回復効果のあるゴマ

ゴマは昔から栄養の豊富で体にいいよっというのはよく聞いていましたが、なかなかゴマ単体で食べることはなく、そんなに意識はしていませんでしたが、改めてゴマの効果を調べてびっくりしました。

 

ゴマの効果

  • 疲労回復
  • 生活習慣病の予防
  • ダイエット効果
  • 認知症予防
  • 抜け毛、白髪予防
  • アンチエイジング効果
  • 美肌効果

 

などなど、ゴマの効果はアラフォー世代のワタシにはとっても嬉しいものばかりです。

 

ゴマに含まれている成分のセサミンには動脈硬化を予防したり、活性酸素を除去して老化をくいとめる効果があるため、アンチエイジングや疲労回復にいいとのことで積極的にゴマを食べるようにしました。

 

しかし、ゴマを食べると言ってもホウレンソウのごま和えや薬味などしか思い浮かばず、硬い皮に覆われているので、そのまま食べても消化されずらく栄養素は充分に吸収されないとのことでした。

 

そのうえ、健康効果を感じる1日の摂取量の目安は1日に大さじ1〜2杯とのことで、何かいい方法はないかと考えました。

 

サプリメントでセサミンを補う

 

コレステロールの数値が気になったり、白髪や抜け毛にも悩む私としてはゴマを食べたいところですが、大さじ1〜2杯のゴマを毎日食べ続けるのはどう考えても無理があるので、コマーシャルでよく見かけるゴマのサプリメントのセサミンを飲むことに決めました。

 

セサミンはゴマにしか含まれていないゴマグリナンという希少な成分の一つで、強い抗酸化力を持っていて、疲労回復、生活習慣病の予防やダイエット効果、認知症予防、抜け毛・白髪予防、アンチエイジングなどに効果があると言われています。

 

サプリメントのいいところは手軽で簡単に毎日続けられるところです。さすがに毎日ゴマだけで大さじ1〜2杯も食べれないですからね。

 

セサミンのサプリを飲みだしたから朝すっきり起きれるようになったのか、スマホを見るのを止めたから体が重くなくなったのかはわかりませんが、両方が合わさっていい効果をもたらしていることには間違いありません。